女性も50歳を過ぎると、ハゲとまでいかなくても髪の毛の中にちらほらと白いものが
目立つようになるのは致し方ありませんね。
しかし、最近は女性も白髪だけでなく薄毛や抜け毛、ハゲを心配する人もいるようです。
やはり、女性が薄毛や抜け毛、ハゲてしまうとすればストレスや
栄養のバランスや睡眠不足などで、ホルモンの分泌に狂いを生じてしまった場合だと思います。
ただ、女性のハゲの原因は、実は洗髪剤にあることもあります。
市販されている洗髪剤(シャンプー、コンディショナー、整髪料など)には、
蛋白質(髪の毛にとって大切な毛根、表皮、髪の毛そのものも蛋白質ですよね)を
破壊する物質が含まれています。
そのような物質により、毛根が破壊されてしまうと髪の毛は生えてきませんから
ハゲやすくなります。
また、プロピレングリコール(PG、ポロエチレングリコール)と言う物質は、頭皮の皮脂、
塩分と結びついて固形化し、毛穴をふさいでしまいます。
いくら女性ホルモンが髪の毛を生やす命令を出したとしても、毛穴そのものがふさがってしまっては、
髪の毛は生えることができません。部分的にハゲやすくなります。
女性の場合ハゲに対して、そんな心配する必要はないかと思いますので、
あまり神経質にならない方がいいと思います。